噛むことについて①

こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近くのみこデンタルクリニックです!
今回は噛むことの大切さについてお話していきます。
皆さんはお食事中にどれくらい噛んでいるか考えたことはありますか?
忙しい社会人の方だと、数回噛んで飲み込んでしまう、なんてこと多いんじゃないでしょうか。
実は日本人の噛む回数というのはどんどん減ってきています。
日本人が一食当たりに噛む回数は昭和初期には1420回噛んでいたそうですが、今はなんと半分の620回ほどといわれています。
咀嚼時間も22分ほどかけていたものが11分ほどに…。
どうして半分になってしまったかというと、現代人の食事は昔に比べると柔らかいものが多くなってきていること、また、日々の生活の忙しさもあるでしょう。
噛まなくなったことで何かデメリットがあるの?柔らかい食事の方がいいじゃない。なんていう方もいらっしゃるかもですね。
しかし、皆さんが思っているより噛むことはとても大切なのです。
噛まなくなったことにより、昔に比べて顎が十分に発育せず、顔の形が細長く、お口の中の形や機能的な異常が増えているのです。
親知らずが斜めや横に生えてきていたり、前歯が小さくなっていたり、そもそも歯の数が足らない、なんてことも多くなってきました。
また、噛まないことによる誤嚥性肺炎のリスクが高くなることもあります。
次回はそんな沢山噛むことのメリットをお伝えします!
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
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